人工的な物で肌を洗いすぎないことが大事です

からだのスキンケアで続けられる方法はスポンジやタオルで体を洗わないこと。

それじゃからだの垢が取れないでしょ!と思う人もいるでしょう・・・でもちゃんとお湯に浸かっていれば体の汚れはほとんど落ちるので垢が溜る心配はいらないようですよ。

垢が溜ってしまうのはちゃんとお湯に浸からないから・・・体をこすり洗いしなくてもお湯に浸かる入浴を続けているなら問題ありません。

それよりも角質を取りすぎる「洗いすぎ入浴」の方が肌の負担が増すんですね・・・。

角質を取れば新しい肌になるから美肌効果がある!なんて、そんなことがメディアで伝えられますがどれだけ肌の負担が増えるか分かりますか?

今からだを守ってくれている肌は必要があるから剥がれ落ちていません。

肌も寿命が来れば新しい肌と入れ替わるためこすり洗いなどしなくても自然に剥がれ落ちます。

「自然に肌が入れ替わるまで手を出さないこと」「無理矢理肌を引きはがさないこと」これを守らないとやがて肌質が悪くなります。

わたしが気をつけているのは、季節関係なくお湯に浸かり人工的な物を使って肌をこすらないこと。

入浴だけではスッキリしないというときは手のひらに石鹸をつけてマッサージで十分です。こちらもどうぞ>>>>>ふんわりルームブラの口コミと効果

シミがポロっと落ちる

小さい頃は、顔のソバカスがコンプレックスで、段々と大きくなってくるにつれ、いつの間にかソバカスよりも、シミが気になりだしました。

原因は、10代~20代前半にかけての日焼けと、それ以降は、加齢によるものだと思います。

さすがに、40歳手前位になると、とても顔に散らばっているシミが気になりだし、ビタミンC入りクリームやとにかくシミに効果があると知ったら、即飛びついて試してきました。

その中で、一番即効で効果を感じたのが、シミ取りクリームで有名な「カソーダクリーム」です。色々とネットで情報を仕入れ、刺激があるらしいので、初めて顔に使う時はドキドキしました。

まずは、ひとつのシミだけを試しに、夜、お風呂上りのスキンケアの最後に、カソーダクリームを綿棒で取り、シミの上にちょこんと乗せて、絆創膏を小さく切って上に貼って寝ました。

翌朝、絆創膏を剥がしてみると、シミが少し赤っぽくなっているような感じがするだけで特に変化がありませんでしたが、2日目3日目と夜だけ続ける内に、段々とシミの色が濃くなってきて、そのシミの部分がカサブタになりました。

1週間目位に、顔を洗っているとポロっと何か剥がれたので、鏡をみると、シミのカサブタが取れていたのです。取れた下は、ピンクの新しい肌が見えていました。

効果を感じたので、他の部分のシミも、同じようにカソーダクリームを使って、ドンドンカサブタになって剥がれていきました。

最高に感動しました。シミ取りクリームが本当にあるんだなと思いました。

その後、新しい肌は、前ほど濃いシミにはなりませんが、薄いシミというのか、でも以前に比べたら全然綺麗です。お世話になってるサイト⇒シミ消しクリーム ランキング

100円ショップの化粧水

化粧水と一言で言っても、そのお値段や種類、目的によって、本当にさまざまなものが数多く存在しています。

セレブな方々が使うような超高級ブランドの化粧水であったり、ニキビやくすみ、シミ、そばかすなどといった具体的なお悩みにピンポイントで作用することを期待されているような化粧水、

はたまた敏感肌対応のパラベンや防腐剤、添加物も使用しないといった非刺激性の化粧水などもあり、その選択肢は数多くあると言えます。

ですが、そもそも化粧水というのは、自分で作ることのできるスキンケアアイテムであることはじつはほとんど知られていません。

化粧水の主成分はというと、グリセリンと生理食塩水であるため、お手製のものでまかなっている人も珍しくないということは、インターネットで検索しても出てくる情報が数多くあります。

とはいえ、成分の1つ1つを購入するといったコストと自分で作っていく手間暇時間を考えたときに、それが果たしてリーズナブルであるかどうかというと疑問が残るところです。

そこで、わたしがおすすめしたいのが、100円ショップの化粧水を利用するということです。

今では、アロエ成分配合、米ぬか成分配合、保湿タイプ、すっきりタイプ、しっとりタイプ、コエンザイム配合でエイジングケア対策に、と、あらゆる用途を考えたものがなんと100円で手に入れることができるのです。

しかも日本製であることもあって、信頼性も高く、隠れた人気商品であると言えるのです。気になった方は要チェックです。